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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2011年06月14日

にら

試行錯誤の末、今年はいいニラが収穫できています。
幅広ニラで、見た目も味も素晴らしい。評判も上々。
このニラを増やしていきましょう。
ニラ玉にしたら美味しいよ。



にんにくの芽が収穫中です。アスパラの細いのをてんぷらにしたついでに。
にんにくの芽をてんぷらにしたら、ほこほこしておいしかった。
あ、北島さんのトマトも出てきました。美味しいです。
配達の時や、土曜市にも持っていっています。



夕方、蜂箱を見ると、動きが少ない。逆側を見ると、壁に蜂が固まっている。



びっくりして息子に連絡を取ると、「ぶんぽうの可能性があり、明日行くので、新しい蜂箱を隣に置いといて」とのこと。蜂箱を隣に置き、明日を待つことにする。

「ぱふぱふ」、なる養蜂道具。中に麻布に火をつけて入れ、隣の革製のポンプをパフパフすると、しばらく煙を出し続ける。
煙には蜂をおとなしくさせる効果がある。



きれいな道具でしょう。  


Posted by じゅん at 21:04Comments(2)園芸

2011年06月01日

寒いですね

気温が低い日が続いています。長く続いた雨がやっと上がり、ここ2-3日は畑仕事に追われています。
土曜市にもやっとアスパラやニラが出荷できるようになりました。



ですが、雑草にも勢いがありません。

春から夏にかけては土木工事もやっています。山を崩して、枯れた池を埋め立て、
畑を増やす計画です。しかし、土を動かすというのは大仕事ですね。なかなか
はかどりません。頼めばいっ気に進むのでしょうが、自分でやりたいんですよねー。



温室フードのバラが咲き始めました。白いバラ。




6月4日に余市で講演会があります。

村上さんのブログからの転載です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『こどもたちを放射能から守りたい』
文科省が子供たちに対する最大年間被曝量を20mSVに引き上げると言って以来、この危険性を文科省に訴え続けた福島の佐藤幸子さんが余市・岩内・札幌で『お話』を聞かせてくれます。
そしてこの訴えは1mSV以内へと変わった文科省の姿勢変化に結びつきました。

福島のおかあさん 
佐藤幸子さんのお話を聞く会

「こどもたちを放射能から守りたい」
日時 :6月4日 (土) 16:00開場 16:30開演
 
ところ:余市町中央公民館 (余市町大川町4丁目143番地)        
    参加協力費 500円

「わたしは30年間百姓をしてきた一主婦です。5人の子供を育ててきました。わたし達は中学と高校しかでていません。数字のことはわかりません。教育を受けていない主婦がわかるように説明してください。子どもたちに生きる大切さを教えてきたつもりです。それが一瞬にして崩れてしまいました。子供を守りたいという気持ちは、どこにいたって、日本中も世界中も一緒です。私たちはこどもたちに普通の生活を戻してあげたい。その願いを遂げさせてください。」(4月21日文科省との20mSV交渉での佐藤幸子さん)


主催:「福島のおかあさん佐藤幸子さんのお話を聞く会」余市実行委員会

賛同: 後志平和運動フォーラム後志連絡会

福島のおかあさん佐藤幸子さんのお話を聞く会
「こどもたちを放射能から守りたい」の開催にあたって

佐藤幸子さんは、福島で農業を営んできた5人の子供を持つおかあさんです。3月11日に福島第一原発で起きた事故は、地域に暮らす人々の生活を一瞬にして変えてしまいました。佐藤さんもその一人です。震災と連日続く余震と放射能汚染の不安の毎日の中で、原発震災復興・福島会議という会が作られました。佐藤さんもこの会のメンバーの一人として、日々福島の復興に取り組んできました。そんな中で、4月19日に発表された文科省による福島県内の学校での子どもたちに対する最大被ばく量20mSV引き上げのニュースに、佐藤さんたちは立ち上がりました。文科省との2回にわたる交渉の場、佐藤さんは文科省の役人たちに訴えました。

「わたしは30年間百姓をしてきた一主婦です。5人の子供を育ててきました。わたし達は中学と高校しかでていません。数字のことはわかりません。教育を受けていない主婦がわかるように説明してください。子どもたちに生きる大切さを教えてきたつもりです。それが一瞬にして崩れてしまいました。子供を守りたいという気持ちは、どこにいたって、日本中も世界中も一緒です。私たちはこどもたちに普通の生活を戻してあげたい。その願いを遂げさせてください。」

私たちは、佐藤さんを北海道によんで直接お話を伺いたいと思いました。文科省での交渉に同席した美浜の会代表の小山さんのお力添えで、私たちの願いが叶いました。佐藤さんから、「北海道に行きます」というお返事がきました。佐藤さんの札幌講演のうわさを聞いて、余市でもよびたい、岩内でもと話が発展し、ついに3か所での講演会が実現することになりました。

いま福島では何が起きているのか?子どもたちやお母さんたちはどうしているのか?幼稚園・保育園・学校はどうなっているのか?農家の方たちにはこれからどんな選択があるのか、直接の当事者である佐藤さんから、いろいろなお話をうかがいたいと思います。今回の佐藤さん親子の来道によって、たくさんの人達が原発や放射能の問題について考え、発言し、行動を起していく大きなきっかけとなっていくことを願っています。

「福島のおかあさん佐藤幸子さんのお話を聞く会」余市実行委員会

札幌 日時:6月5日(日)12:30開場 13:00開演
ところ:札幌社会福祉総合センター
    (大通西19丁目 地下鉄東西線 西18丁目駅 1番出口)
    参加協力費:500円

岩内 日時:6月4日(土)13:00開場 13:30開演    
ところ:岩内地方文化センター (参加費無料)
      (北海道岩内郡岩内町字万代51−7)
文科省との交渉で訴える佐藤幸子さん
http://www.ustream.tv/recorded/14169488 http://www.ustream.tv/recorded/14425806
  


Posted by じゅん at 23:03Comments(0)滝下農園