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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2013年06月15日

洋介がTVに

ちょっと前、洋介がテレビに出ました。
季節柄、さくらんぼやりんごの花の交配の仕事をする
ミツバチの取材でした。5分くらの番組でしたが、
綺麗な映像でしたよ。









録画したので、見たい方は来てください。

忍路に若い蜂屋さんが家を買って入りました。
静岡の方で、岩崎さんの先輩の息子さんだそうです。
夏のサイミツ時期の家ですね。

蜂蜜、卵、野菜、いい素材を作る人達が増えるのはいいことですね。
最近はワインぶどうもですね。

  


Posted by じゅん at 19:22Comments(0)蜜蜂

2011年07月08日

蜂蜜 春2011 、原発

今年の蜂蜜ができました。
トップは滝下農園に置いてあるたった一箱の蜂箱からとれた蜂蜜。
アカシアの花が咲く前に絞った「春の蜂蜜」です。
すっごく濃い蜂蜜です。
明日の土曜市に持っていきますよー。

栃やアカシアはもう少しお待ちください。



ストレステストが行われることで、玄海原発の開始が延期になりました。
玄海町の町長岸本氏は、公共工事や九電の仕事がメインの岸本組のトップなので、
ふざけんなという気持ちでした。
 浜岡に続き、管首相の意地でしょうか?
ともかく、止まっている原発がなし崩しに動くのは反対です。  


Posted by じゅん at 20:51Comments(0)蜜蜂

2011年05月01日

マイ蜂箱

いろいろなマイ00があると思いますが、蜂箱を持っている人は少ないんじゃないんでしょうか。
今年も、息子が持ってきてくれました。いつもは管理もしてくれるんですが、「今年は忙しいので
管理は自分でして、」と言われてしまいました。
まだ花が咲いていないので、砂糖水を餌にあげなければなりません。あげるときに気がつきました。煙を出す「ぱふぱふ」がありません。マーいいやと思って、顔にネットをかぶり、蜂箱のふたを取った瞬間、一気に蜂に囲まれてしまいました。ものすごい数です。
何とか砂糖水を餌箱に流し込み、フタをしました。天気が悪く、蜂も機嫌が悪かったみたいです。アーおっかなかった。

「ぱふぱふ」があれば、煙をかけて蜂の気を静めることができます。「ぱふぱふ」は蜂屋さんの必需品なんです。きれいな器具で今度紹介しますね。

その瞬間の写真て撮れないものですね。終わって落ち着いてからカメラを持ってきていることに気がつきました。





こんな蜂箱でも、蜜蜂は1万匹くらいいて、独自の世界を作っています。
秋にはとびきりおいしい「私の農園の蜂蜜」、1升ビン、5-6本とれるんですよ。

こぶしの花が咲き始めました。お玉が池にはオタマジャクシの卵がいっぱい。





雪解け水に満たされる春の始まりです。  


Posted by じゅん at 22:25Comments(0)蜜蜂

2010年10月26日

蜜蝋のローソク

小樽のローソク屋さんから芯になる糸を買ってきていよいよローソクづくり開始。
今日は、コップのローソク。
 コップに芯を入れておいてろうを流し込むタイプ。
結構うまくいきました。





まだ型の原型になる型が選定されていません。
もう少しスリムで小さいタイプを探さないと。  


Posted by じゅん at 23:45Comments(0)蜜蜂

2010年10月18日

蜜蝋ハンドクリーム

ハンドクリームに入れる文章です。

  


Posted by じゅん at 20:39Comments(0)蜜蜂

2009年05月18日

蜜蝋ワックス

卵のお客さんのKさんからメールをもらいました。


ここから引用です

譲っていただいた蜜蝋でワックスを作ってみました。
そのご報告です。
用意したのはワックス用の少し深めの小鍋とワックスを
いれるタッパー、それに蜜蝋100gと米油500cc。
油を湯せんにして蜜蝋をいれてとけたら出来上がり。
あっけないくらい簡単でした。
早速洗面所と出窓に使ってみました。柿渋を塗っただけの
洗面所は、今まで使うたびにあわてて飛び散った水を
拭きとっていましたが、蜜蝋ワックスを塗ってからは
しっかり水をはじいてくれるので、すごく楽になりました。

ただ難点はワックスを塗るのが思ったより大変だったこと。
はじめは洗面所や出窓だけでなく、壁の腰板も塗るつもり
が途中で挫折しました。
そこで、なんとか楽にワックスを塗れないものかと考え
自動車用のセルローズワックススポンジを使ってみました。
スポンジを水でぬらし、しっかりしぼってバターナイフで
ワックスを薄くのばしてから塗ります。
ワックスがけが格段に楽になりました。よかったら試して
みて下さい。







引用終わりです。


Kさん本当にありがとうございました。
素敵なおうちですね。

ワックスは自分で作れますね。
いろいろ作る人が工夫をしてくれて、教えてくれるとうれしいです。


蜜蝋のクリームも、飛躍的に進歩しました。

肌に直接つけるだけに、蜜蝋に混ぜるオイルは食用油ではなく
非加熱のキャリアオイルがいいそうです。

そこで今回は非加熱のグレープシードオイルを使いました。
エステなどに使われています。
結構値段が高いんですが。

エッセンシャルオイルもエステ用の高級品です。

指導してくれたのは忍路のKさんです。





最後にグリセリンを加えるとクリーム状に柔らかくなります。
ソフトな使い心地です。

自分で作るのは簡単ですよー。どなたか挑戦しませんか。

出来上がった蜜蝋クリーム、自然素材だけなので安心して使えます。

  


Posted by じゅん at 22:58Comments(0)蜜蜂

2009年05月18日

熊の足跡

先日、うちの次男の親方の蜂場が熊に襲われました。
うちの2件下だったのでうちがやられたと思っている方も多いようで。
新聞でも取り上げられたので、ご心配をおかけしました。

当日朝早く、親方から次男に緊急の電話。
次男がいなかったので、私が行きました。

蜂箱が5ー6箱壊されて、中の蜜の枠が食べられていました。
その時、熊の足跡を発見、でかい。
しかもその時、近くの笹薮がざざざと。びくとしましたが風でした。あ-よかった。

足跡の写真です。はじめて見ましたが、でかい。





わかりますか?30センチ近くありますね。
どれだけでかかったんだろう。

その日のうちに、蜜蜂の箱は移動しました。

養蜂って、大変なんですね。

もっと山の中にも行くんですよ。  


Posted by じゅん at 22:35Comments(2)蜜蜂

2009年02月13日

蜜蝋のろうそく

フローティングのローソクを発見しました。

蜜蝋やパラフィンのローソクは燃え残りが汚いのですが、
フローティングはきれいなのです。







燃え残りや、器が汚くなるのが気にかかってましたが、これだとばっちりです。
長い歴史の中で同じことを考えている人達がいたんですねという思いです。

  


Posted by じゅん at 23:53Comments(0)蜜蜂

2008年07月03日

北海道で一番若い養蜂家

次男の洋介の蜂場ーに行ってきました。慣れた手つきでてきぱき仕事をしていました。
うちのトマトやナス、きゅうりなどが一斉に花をつけはじめたので、交配用に蜂を一群借りることにしました。
しかし、家に帰って蜂箱の入り口を開けると、一斉にぶーんと山めがけて飛んでいってしまい、畑には来てくれませんでした。
それでも夕方には蜜をいっぱい溜め込んだ重そうな蜂たちが次々とご帰還。なんか面白い世界だよね。





  


Posted by じゅん at 21:29Comments(1)蜜蜂

2008年05月25日

春の蜂蜜

今年の一番絞りの蜂蜜が出来ました。
去年独立して、蜂を育てていた次男。自分のほじょうで自分の蜂箱で集めた蜜を絞りました。
ということは、今年の一番絞りというだけではなく、独立した養蜂家の記念すべき一番絞りというべきものです。
おめでとう、北海道で一番若い養蜂家くん。



ラベルも彼が3分で作った手作りです。販売してますよー。
滝下養蜂園 「春の百花蜜」
600グラム入り1200円です。300グラム入り700円です。

桜や今まで咲いていた花の蜜です。

昨日彼をここまで育ててくれた養蜂家の岩崎氏と共にお祝いの食事会をしました。
ありがとう岩崎さん。

そしてもう一人、増毛の松山さん。ありがとうございます。

これから北海道の山では、トチノキの花が咲き始めます。とち蜜採集で忙しくなります。その後がアカシア、シナと続きます。
私も忙しい時は手伝いに行かねばなりません。怖いなー。  


Posted by じゅん at 17:05Comments(3)蜜蜂

2006年11月27日

鹿児島土産

蜂の移動で鹿児島へ行っていた次男がフェリーで帰宅。持って帰ったお土産がこれ。芋焼酎。さぞ高いんだべなー、と思って聞いたら1本1500円ほどだと言う。しかも親方が持たせてくれたんだと。
 さっそく味見。「あれ、飲みやすい。独特の匂いがないねー。」「あ、なんかうまいわー。」ということで、今度、鹿児島へ行ったらいっぱい仕込んできてもらおう、ともくろんでいる最中なのであります。

  


Posted by じゅん at 22:46Comments(2)蜜蜂

2006年11月10日

蜜蜂の越冬準備

うちからフゴッペ川下流1キロの所に岩崎さんの蜂箱があり、いっぱいアカシアの蜜が取れます。11月下旬には内地の暖かい所に移動します。北海道では寒すぎてリスクが大きすぎるのです。
普通蜜蜂は平均気温が12度以下になると活動しなくなるみたいです。今の時期はほとんど蜂が出てきません。今日も入り口あたりでちょろちょろしているだけでした。







3日前には増毛の蜂屋さんが鹿児島へ向けて旅立っていきました。

岩崎さんも準備完了みたいです。  


Posted by じゅん at 21:03Comments(4)蜜蜂